命術とは

命術とは-基礎知識

占い師を訪ねるとたいてい生年月日を尋ねられます。
この生年月日と出生時間を使う占術を総称して命術といいます。

 

命術の『命』。
これには初めからそなわっているものというような意味があります。

 

命術の代表的なものとしては、
西洋占では『西洋占星術』がもっとも体系的に完成された命術です。

 

東洋占では

  • 気学
  • 四柱推命
  • 算命学
  • 紫微斗数

など多くの命術があります。

 

四柱推命と紫微斗数が出生時間まで使うのに対して
気学や算命術では生年月日のみを使用します。

 

出生時間まで使う占術のほうが考察する要素が多い分
緻密な判断が可能になります。

 

僕であれば…誕生日は1985年6月7日午前4時28分生まれです。
普通の人はおそらくですが、自分の出生時間までは知らないかもしれませんね。
母子手帳などを見てみると書かれていますよね。
調べてみると占いの幅が広がるかも!


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命術による占い

命術は出生のときのホロスコープや命式などで
その人にそなわる資質を判断します。
そこから人生上で何が起きるかを予測することが可能です。

 

人間は自由意志を持つ生き物なので、漠然と何も考えずに
生きていれば示された暗示が発動する可能性が高くなりますが
逆に将来的な危険を知って回避したり軽減させたりすることも可能です。

 

占いの誤解

占いが悪いことを言うから悪いことが起きる、
いいことを言ったからいいことが起きるわけではありません。

 

断言するものではない

また、出生のホロスコープや命式だけを見て
将来なにが起きるかを断言するような占い師は間違っています。

 

だが…精度は高い

しかし出生の命式やホロスコープに示された性格は
かなり的確に言い当てていたりします。

 

これは、性格形成は生れ落ちたときから始まるため
自分の性格はこうなりそうだ、という予測なしに形成されるためと考えられます。

 

命術の活用方法

命術は将来どんなチャンスが訪れるか、
どんな困難が予想されるかを導き出します。

 

よって…次のようなことを知るための占いといえるでしょう。

  • チャンスをしっかりつかめるようにどうすべきか
  • 困難はどう回避していくか

 

僕が小学生の頃だかに流行った『動物占い』であったり、朝のニュース番組のおまけで付いてくるような『星座占い』。また、細木数子さんとセットでよく耳にする『六星占術』なども、ジャンル的には『命術』に該当するようです。

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